猫を迎え入れる方法

こんばんは、iori(@iori22)です。

我が家には一匹の黒猫がいます。

家族になった経緯などはご紹介したいと思います。

その名は「やまと」

見ての通り黒猫ですね。

先日、推定で3歳になりました。

お迎え方法は?

一般的に猫をお迎えする方法としては、大きく3パターンです。

・ペットショップで購入

・譲渡会

・動物病院などに掲示されている里親募集

我が家では動物病院の掲示板からお迎えをしました。

それぞれの特性がありますので、どのパターンでお迎えするかは意見が分かれるかと思います。

ペットショップ

一番のメリットは多種多様な猫の中から選ぶことができる点ですね。

実際に見に行くことも出来ますし、店員の方から性格なども聞けるかもしれません。

お店によっては提携のペット保険が割引で加入できたりもします。

譲渡会

こちらは保護猫をメインに里親を募集している形式のものですね。

定期的に各地で実施されているようです。

ただ、こちらは里親側にある程度の基準が設けられています。

やはり保護猫を譲渡するのですから、しっかりと家族として迎えてくれる方へお渡ししたいですからね。

掲示板の里親募集

動物病院に行くと、待合室の掲示板に里親募集の張り紙が貼られています。

飼っている猫が子猫を産んだから、野良猫を保護したから。

色々な方が張り紙をしております。

動物病院は掲示をしているだけなので、その後のやり取りは当人同士になります。

我が家は掲示板からお迎えしました

奥さんの実家も以前猫を飼っていたこともあり、かかりつけの動物病院がありました。

そこで頻繁に張り紙を見ていたので、我が家では掲示板から猫を迎えようと考えました。

1件目の動物病院

3枚ほど貼ってありました。

ドアップの写真で目立つ黒猫が目に飛び込んできました(笑)

推定で生後半年ほどの子猫。

2件目の動物病院

こちらは少なく1枚のみ掲示。

はい、ドアップの黒猫がいました(笑)

「また、お前か(笑)」

目立っていた黒猫を我が家に迎えることに

インパクトも強く、こいつしかいないと思いましたね。

この後は、保護している方とのやり取りに移ります。

お迎え準備

猫を迎えるにあたり、初めに準備をしておく必要があります。

飼育許可

マンション住まいなので、飼育に許可が必要になります。

種類、毛色、大きさなどを書類に記入し提出すればOK。

猫グッズ

猫が快適に過ごすために必要なグッズを買い揃える必要があります。

トイレ

まずはこれですね。

最近ではシートや砂が一体になったシステムトイレがあります。

お手入れや消耗品の購入がかなり楽なので、強くお勧めします。

ご飯セット

ご飯ですね。

ウチの猫はカリカリしか食べないので、二種類のカリカリを混ぜてあげています。

ご飯茶碗と水飲みですね。

遊び道具

猫が快適に過ごすためには、広さよりも高さが必要です。

キャットタワーは必須かと思います。

猫じゃらしや、音のなるボールなども与えてあげると良いですね。

準備は万端

これで猫を迎える準備は万端です。

一気に揃えようとすると大変なので、まずは最低限のもの買い揃え、必要になったものを随時買っていくのがお勧めです。

次はいよいよ保護者への連絡ですよ。

保護者へ連絡

掲示板へ記載されている電話番号へ連絡。

浄水場勤務の方で、敷地内へ迷い込んできた野良猫を保護している方でした。

その方もかなりの猫好きでしたが、家の事情で飼育は難しいとのことで掲示をしていらっしゃいました。

アポを取りご対面

早速アポを取り顔合わせに向かいます。

完全に舞い上がっていまして、初対面なのに写真を撮り忘れております・・・

第一印象→でかいな・・・

生後半年と聞いていましたが、体格がかなり良くすごく大きいです(笑)

そしてなんと、この保護者の方が去勢手術も済ませてくれていました!!

姓名判断を使い名前も「やまと」と命名!!

※カタカナではなく、平仮名なのがポイントです

せっかくなので、名前はそのまま「やまと」を使わせて頂きました。

ようこそ我が家へ

警戒心MAX、威嚇しまくりです(笑)

これじゃあ慣れるまで一ヶ月くらいはかかっちゃうかなと思っていました。

が、しかし。

三日目にして、ベッドの上に乗ってきて一緒に寝てました。

環境適応能力が高すぎる・・・

今となってはすっかり我が物顔で過ごしています。

猫にしては珍しく、ツンデレじゃないんです。

デレしかない。

基本的に常に甘えてきます。

親バカと言われてしまえばそれまでですが、本当に可愛い。

猫は正義

念願叶って猫を迎えて3年目に入りました。

声を大にして言いたい!

猫は正義!!!

疲れた時も癒されますし、生活に潤いが出たと強く感じます。

長生きしてもらえるように、甲斐甲斐しくお世話していこうと思います!

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