G-SHOCKが気になる

こんばんは、iori(@iori22)です。

ここ最近、新しい腕時計の買い増しを考えています。

まだ購入は決めていませんが、日に日に意欲が高まってきている状態だったりします。

腕時計の必要有無

最近は腕時計をしない方も増えているようです。

携帯電話を肌身離さず持ち歩いている人が多い今、確かに時間の確認という用途では腕時計は必要ないでしょうね。

私は接客業に従事しております、もちろん仕事中は携帯電話は持ち歩けません。

時間の確認には腕時計は必須なのです。

一緒に働いているスタッフや、他店舗の同僚を見ても全員腕時計を身につけていますしね。

アパレルという環境柄、ファッションアイテムとしての側面も強いかなと思います。

今現在使用している腕時計

所有しているのは2本の腕時計。

OMEGA スピードマスター

かれこれ20年ほど使っています。購入したのは高校生の頃です。

当時使っていたのはG-SHOCKでした。時代的にも流行っていましたしね。

その頃の私は機械式時計への強い憧れを持っていました。

もちろん、高校生に買えるような金額でもないし、簡単に買ってもらえるような裕福な家庭でもない。

方法は1つだけ。めちゃくちゃバイトのシフトを入れました。

高校大学と7年間同じスーパーマーケットでアルバイトをしていました。

主任に訳も全て話して、鬼のようなシフトを入れてもらいました。

3ヶ月程で買える見込みができ、意気揚々と買いに行ったのを覚えています。

SKAGEN

こちらは奥さんからのプレゼントで頂きました。

当初はレザーベルトだったのですが、劣化が激しくてサードパーティのミネラーゼベルトを使用しています。

スピードマスターに比べシンプルなデザインで、ファッション性の高い腕時計です。

購入候補の腕時計

購入意欲が上昇中の時計ですが、G-SHOCKです。一周回ってG-SHOCKに帰ってきました(笑)

その中でもシンプルなスクエアフェイスのこちら。

https://products.g-shock.jp/_detail/GW-B5600BC-1B/

GW-B5600BC-1BJFというモデル。

個人的にポイントなった点をご紹介します。

シンプルなスクエアデザイン

G-SHOCKというとゴツいデザインが連想されがちですが、初代モデルから変わらないデザインを持っているこのスクエアフェイス。

どんな洋服とも相性良く活躍してくれそう。

ソーラー充電

光があれば駆動OK。心強いですね。

電波時計

日本、中国、北米、イギリス、ドイツの標準電波を受信し時刻を自動補正。

20年機械式時計を使ってきた身としては、初の体験です。

三つ折れ式のバンド

一般的なバックルで留めるタイプではなく、三つ折れ式のバンドを採用。

脱着がスムーズです。

https://products.g-shock.jp/_detail/GW-B5600BC-1B/

まとめ

時計にステータス性を求めたりはしませんが、お気に入りの時計や、いい時計を身に着けていると気分が上がるのは間違いないです。

奥さんにも伝え、購入の打診はしています。

ウチの家庭は1万円以上の買い物は事前相談制度と決まっているので(笑)

近々、店頭で実機も見に行ってきたいと思います。

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