iPhoneの容量の選び方

こんにちは、iori(@iori22)です。

iPhoneを買う際の容量はどうしていますか?

容量が多いに越したことはないですが、その分価格も上昇します。

私はiPhone XS Maxを使用していますが、容量は64GB一択でした。

この容量で不足感なく使えていますので、運用方法も含めてご紹介したいと思います。

iPhoneの容量別価格差

アップルストアで購入できるSIMフリー版と、私が使用しているドコモ版での価格差を見てみます。

※価格はiPhone XS Maxになっております。

SIMフリー版

まずはアップルストアで購入できるSIMフリー版の価格から。

◆64GB  ¥134,784(税込み)

◆256GB  ¥153,144(税込み) +¥18,360

◆512GB  ¥177,984(税込み) +¥43,200

こうしてみると、改めて高いですね(笑)

512GBだと、64GBの価格に¥43,200上乗せ。

iPad mini買えそうな金額差ということに驚き。

ドコモ版

お次はドコモ版の価格。

月々サポート込の実質金額だと分かりづらいので、純粋な端末価格で比較していきます。

◆64GB  ¥141,912(税込み)

◆256GB  ¥160,056(税込み) +¥18,144

◆512GB  ¥184,680(税込み) +¥42,768

本体価格だけ見ると、SIMフリー版よりも割高になっていますね。

容量別の価格差は、SIMフリー版とほぼ同じ。

私が64GBを選んだ理由

私のiPhone XS Maxの使用容量はこんな感じ。

何かを我慢したりは一切せずに、使いたいように使ってこの使用容量です。

こんなの使いこなせていない証拠だ!と言われてしまえば仕方ありませんが、当人が満足して使っているのなら問題なしということで。使い方は個人によってバラバラですしね。

64G運用のポイント

我慢はしていませんが、64GBで運用する工夫はもちろんしています。

「クラウド利用」が大きなポイントになるかと思います。

写真はGoogle フォトを利用

私は写真を全てGoogle フォトで管理しています。

iPhoneの容量で一番使うのって写真だと思います。

Google フォトなら撮影した写真は全て自動でナップロードされます。

一旦アップロードされてしまえば、本体のデータは削除しても問題なし。

音楽はストリーミング

音楽鑑賞はAppleMusicを利用しています。

通勤には車を使っており、社内ではラジオを聞いています。埼玉県民にはお馴染みのNACK5リスナーです。

外で音楽を聞く機会がそれほど多くないので、本体に保存している音楽データは少量。

家で聞くときはWi-Fi環境下なので、ストリーミングで聞いてもパケット使用量気にせず使えます。

アプリは必要最小限

余計なアプリは入れないのがモットー。

使わなくなったアプリは即アンインストールしています。

iPhoneでゲームは一切しないので、アプリで容量は大きく使うこともないです。

OneDriveを最大限活用

Office365を契約しているので、1TBの容量でOneDriveが使えます。

写真以外のファイルに関しては、全てOneDriveに突っ込んでいます。

1TBの容量は自分の使い方ではほぼ無制限と同等。

まとめ

個人的には64GBで不満は一切なく使えていますね。

iPad Pro 12.9インチも64GBですし、MacBook 12インチは最小構成の256GBで使用しています。

Google フォトって何?

音楽めっちゃ外で聞くヘビーリスナーなんでけど。

動画めっちゃ見るし。

こんな方は256GBを選んだほうがいいかと思います。

512GBを選ぶ方は、全てのファイルを手元に保存しておきたい方や、プロクリエイター並の使い方をする方くらいでいいんじゃないかと思います。

少しの工夫で価格を抑え、浮いた金額でアクセサリーを買うのが自分には合っているかと思います。

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