MacBook

USキーボードとJISキーボードの違い

こんばんは、iori(@iori22)です。

私の使っているMacBook 12インチはUSキーボードです。見た目のシンプルさでUSを選んだのですが、JISとの違いが若干ありますのでご紹介をしていきます。

見た目の違い

はじめに見た目の違いからです。

リターンキー

JISは大きめ、USは小さめになっています。

デリートキー

リターンキーとは逆で、JISは小さめ、USは大きめになっています。

スペースキー周り

JISには英かな切替のキーが付いてたりします。その兼ね合いで周辺のキーも一部並びが違いますね。

英かなの切替の違い

入力ソース切替にも大きな違いがあります。

JISは見たまま「英数」「かな」を押せば切り替わります。

それでは、USではどのように切替を行うのでしょうか。デフォルトでは「ctrl + スペース」でOKです。

さらにMac純正の日本語入力IMを使用しているのであれば、一発で切り替える設定もあります。

英かな一発切替アプリ

私はIMEにGoogle日本語入力を使用しています。このIMEでは上記の一発切替の設定が出てこないので、アプリを導入し切替を行っています。

ネーミングもシンプルな「⌘英かな」というアプリだ。動作確認はmac OS Sierra 10.12となっているが、mac OS Mojave 10.14.5で動作確認しています。

ダウンロード後、このように設定。

これで左右の⌘キーで英かなの切替が可能になる。

もしかしたら、Google日本語入力上の設定でも可能なのかもしれないが見つけられてないです(笑)

まとめ

個人的にはJISのキーボードの日本語の印字は不要と思っています。あの日本語の印字を見て入力する人、少なくとも私の周りにはいません。それなら、見た目もスッキリなUSキーボードでモチベーション上がる方を選択します。

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