写真管理をgoogleフォトからiCloudへ

こんばんは、iori(@iori22)です。

今までGoogleフォトをメインで使ってきた写真環境をiCloudへ一新しました。

環境の移行も含めてご紹介していきたいと思います。

今までの管理環境

今まで写真の管理に使っていたツールを紹介していきます。

Googleフォトでの管理

お馴染みのGoogleフォトになります。
手軽に写真が一元管理できるということで、使用されている方も多いのではないでしょうか。

メリット1→自動アップロード

端末にアプリを入れておけば、写真を撮った後に自動でアップロードされていきます。

メリット2→枚数無制限

2021年6月1日からは保存容量上限が15GBになりました。

2021年6月1日以降は基本的には15GBの上限が設定されております。ただし、Googleから発売されているスマートフォン「Pixelシリーズ」ならGoogleフォトの容量は無制限になります。

メリット3→検索機能

Google提供なだけあって写真の検索が簡単にできます。自動でタグ付けもされるので、見返すときに楽です。顔認識の精度も非常に高く感じます。

デメリット1→設定によっては保存制限あり

自動リサイズを「元の画質」で設定してると15Gまでは無料、15Gを超えたところからは有料プランになります。「高画質」設定なら、写真と動画も含めて無制限で保存が可能になっています。高画質設定だと解像度が1600万画素までになります。それを超えるデータは自動で1600万画素に圧縮されます。使用用途によってはデメリットにはなりますね。スマートフォンやパソコンでの閲覧、写真サイズのプリント程度では気になるレベルではないです。

iCloud主体での写真管理

長年使ってきたGoogleフォトからiCloudへ写真の管理を移行しました。せっかくiPhone、iPad ProとMacBook Proを使っているのでApple純正のシステムを使ってみようといった感じです。

iCloud自体は基本的には無料ですが、本格的に使おうとすると課金は必要だと思います。

5GB連絡先、カレンダー、メモなど、
すべての基本的なものを安全に保存するのにぴったりです。
無料
50GB写真、ビデオ、ファイル、アプリのデータを保存し、
デバイスをバックアップするのにおすすめです。
月額¥130(税込)
200GB家族みんなで使う場合や、写真やビデオをたくさん
保存したい方におすすめです。
月額¥400(税込)
2TBあなた、そして家族のメンバー5人までが、一生分にあたるほどの写真やビデオなど、
あらゆるものを保存できます。容量を家族で分け合うのにもぴったりです。
月額¥1,300(税込)
Apple公式サイトより

Apple純正のシステムだけあって、意識せずとも内蔵ストレージのような振る舞いをしてくれます。ここ最近のiPhoneは価格も非常に高価になっています。少ない容量で本体価格を抑え、iCloudで200GBを契約するのも手段としてはコスパ良いかと思います。実際私も200GBを使用しています。

私はこの方法を使っているので、iPhoneもiPad Proも最低容量の64GBで何も問題はありませんよ。

iCloudフォトライブラリとは

基本的な特徴はgoogleフォトと変わらないですね。

iCloudフォトライブラリーの設定方法

まずはiCloudフォトライブラリーを使えるようにしていきます。iPhoneの画面を例にしていきます。

「設定」→一番上の自分の名前をタップ。

IMG 3931

Apple IDの画面になるので「iCloud」をタップ。

IMG 3932

iCloudのページになるので「写真」をタップ。

IMG 3929

「iCloud写真」をONに、「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れます。

IMG 3930

「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れておけば、iPhone本体のストレージ容量がいっぱいになると自動で本体から写真を削除してくれます。実際の写真はiCloudストレージ内に保存されており、iPhone上からはサムネイルで表示されます。

これで準備はOKです。これから撮影した写真は自動的にiCloudフォトライブラリーへ保存されていきます。

カメラロール内の写真が保存の対象になるので、スクリーンショットやWEBから保存した画像も全てiCloud上へ保存されます。

メリット1→意識せずともiCloud上へ保存

最初の設定さえ完了していれば、あとは何も操作せずともiCloud上へ保存されていきます。Googleフォトの時よりも同期スピードは早い気がします。

メリット2→iPhoneやiPadのバックアップが可能

iPhoneやiPadのiOS端末のバックアップが可能になります。無料の5GBでは流石にバックアップまでは厳しい。200GBの契約であればiPhone本体のバックアップも快適に行なえます。

注意点として、iCloudフォトライブラリーを使用している時はiPhone本体のバックアップに写真や動画は含まれなくなります。写真や動画の元データはiCloud上に保存されていますので、誤ってiCloud上から削除しないよう気をつける必要があります。

デメリット

特にデメリットと感じる部分はいまのところありませんね。ストレージ容量によって有料になる点は、人によってはデメリットと感じることがあるかもしれません。

アップル製品しか使用していないならiCloud管理がオススメ

外ではiPhoneやiPad、家ではMacを使用している人であれば間違いなくiCloud管理がオススメ!設定さえしてしまえば、どの端末を使っても写真の管理が可能になります。iCloudの容量を増やすことでMacの使い勝手も向上すること間違いなし。

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