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スニペットアプリ「Dash」を使って文章入力のスピードアップ

こんにちは、iori(@iori22)です。

MacBook ProにMarsEditを導入してHTMLで記事を書くようになり、手軽にタグを入れられるようにスニペットアプリを導入しました。

Macでのブログ更新アプリMarsEdit 4の導入こんばんは、iori(@iori22)です。 ブログを更新する際のツールをリニューアルしました。 以前はUlyssesを使い、iPa...

スニペットとは?

一般的には「断片」、「切れ端」という意味があるそうです。

ユーザー辞書に近い使い方ができるものになります。ユーザー辞書と決定的に違う点が、変換をせずとも希望の定型文が入力されることです。

更に、今回紹介するアプリはカーソルの位置も自由に決めることが出来るので効率化アップ間違いなしです。

スニペットアプリ「Dash」

私が使っているのはDashというアプリです。App Storeではなく、公式サイトからインストールします。

Dashに定型文を登録

Dash

まずは左上の「+」を押して「New Snippet」へ。

Dash

赤枠内に定型文を出力する単語を入れます、トリガーになる単語ですね。ここに入力した単語を打ち込むと、希望の定型文が自動で出力される形になります。

Dash

ここでは例として「見出し2」のh2タグを入れていきます。赤枠にトリガーの単語、緑枠に出力したい定型文を入力します。

Dash

このままだと出力後のカーソル位置が右端になってしまいます。このタグだと出力後は、必ず真ん中に文章を打ち込む流れになると思いますので少し不便。

Dash

右上の赤枠の記号を押し、任意の位置に「@cursor」を入力します。

これで出力後のカーソル位置を任意で決めることができます。

定型文登録後の設定

常に起動させておけるよう設定をして完了になります。

General

スニペットアプリ「Dash」のまとめ

今まではユーザー辞書を使っていましたが、スニペットアプリ凄く便利です。ブログで使うタグ以外にも、メールの署名などにも応用ができます。

HTMLタグをまだ覚えきれていない自分としては、このアプリを導入してからブログを書くスピードが劇的に向上しました。初心者にこそ使ってもらいたいアプリです!

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