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家の中の空調を更に快適に〜SwitchBot スマートサーキュレーター〜

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どうも、いおり(@iori22)です。

ここ数年の夏の気温はかなり高く、エアコン無しでは過ごせなくなっています。電気代も上がっているので、少しでも電気代を抑えながら快適にエアコンを使いたいと思う人も多いかと思います。

そんな時にぴったりなのがサーキュレーターという家電。見た目は扇風機のようですが、冷風を出すのが目的ではなく、部屋の中の空気の流れを効率化してくれる家電になります。

スマート家電で有名なSwitchBotからもサーキュレーターが発売されており、音声操作できたり自動でスイッチのON/OFFができたりと便利に使える機能が盛り沢山。そんなSwitchBot スマートサーキュレーターをレビューしていきます。

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こちらの製品はメーカー様より製品提供を頂いております。

記事内容に対しての指示は受けずに、実際に使用した率直な感想を記載しております。

目次

SwitchBot スマートサーキュレーターの特徴

SwitchBotから発売されているサーキュレーターの特徴から紹介していきます。

本体の紹介

本体サイズ334×173×382 mm
素材ABS
本体重量約2380g
風量のノイズ赤ちゃんモード:24dB
1段階:28dB
最大風量:44dB
※本体から1mの距離で測定
首振り角度上下首振り:0°〜90°
左右首振り:-45°〜45°
電池容量:3600mAh
バッテリー持続時間9段階:4時間
5段階:6時間
1段階:12時間
※首振りONの場合

大きさは一般的なサーキュレーターよりとほぼ同じくらいですかね。

黒と白のツートンカラー。この色ならどんな部屋にもおいても違和感なく馴染みそう。

背面はこんな感じ。スマート家電なので技適の記載もあります。

付属品はシンプルで本体・電源ケーブル・リモコン・各種紙類くらいです。

文字に記載はないけど、使っていくうちに慣れるから問題なし。むしろシンプルで良いよね。

付属の電源ケーブル。家電でよく見かけるタイプなんだけど、このサーキュレーターはUSB-Cケーブルでも充電が可能!!

本体下部に操作パネルがあります。リモコンや音声操作がメインになるので、使用する機会はそこまで多くなさそう。

底部に主電源とケーブル端子があります。ここの主電源がONになっていないと操作が何もできないので、忘れずにONにしておきましょう。付属のケーブルを繋ぐ端子とUSB-C端子もここにあります。

常夜灯の機能も付いてたりします。個人的にはあまり使う頻度は高くないけど、寝室で常夜灯として使うシーンはありそうですね。明るさは2段階から選べます。

ちなみに前ガードを外して分解清掃ができるので、衛生面も安心です。

機能性の紹介

SwitchBot製品ならではの機能が盛り沢山。家の快適度が格段に向上しますよ。

  • ハブ2と連携して、全自動で空気を循環
  • アレクサで音声操作
  • 1分〜9時間の切タイマー
  • 風量は1〜100%まで調整可能
  • 3D首振り(上下左右)
  • 充電式で好きな場所で使用可能
  • 優れた静音性で、騒音レベルは22dB以下
  • パワフル送風で、適応畳数は30畳

スマート家電だからこその特徴は全自動での運転になりますね。SwitchBotから発売されているハブ2と連携すれば、手動で操作せずに全自動で運転をしてくれます。

夏→ハブ2が室温の上昇を感知して、クーラーとサーキュレーターを自動で起動させます。冷たい空気を部屋の隅々まで素早く行き渡らせてくれます

梅雨→部屋干しをしている部屋でサーキュレーターを稼働させることで、生乾きの匂いを軽減してくれます。空気を循環させるので、除湿機と併用すると効果アップ。

秋→湿度が下がり、空気が乾燥し始める時期。SwitchBotのスマート加湿器と併用して、部屋の湿度を快適に保てます。

冬→空気には「冷たい空気は下に、暖かい空気は上に向かう」という性質があり、サーキュレーターと暖房を併用することで、効率的に部屋を温められます。

もちろんアレクサやグーグルアシスタントと連携が可能なので、リモコンやアプリを操作することなく音声のみでの操作が可能。僕の家はアレクサを中心に環境構築をしているので、基本的には音声でほぼ全ての家電の操作が可能になっています。

SwitchBot サーキュレーターは充電式になっています。個人的に驚いたのがこの機能。充電しておけば、好きな場所に持っていって使えるんです。コンセントが近くにない場所や、棚の上、アウトドアシーンなど使える場面がかなり多そうです。

静音性もオススメポイントで、扇風機よりもかなり静かな印象。寝室で使用する機会が多い人は、静音性はかなり嬉しい機能なのでは。ちなみに22dB以下がどれくらいのレベルかというと、20dB〜20dBが呼吸の音やささやき声くらいだそうです。めっちゃ静か!!

SwitchBot スマートサーキュレーターの設定方法

SwitchBot製品を最大限使用するにはアプリが必要です。初期設定はものすごく簡単で、アプリの指示に従っていけばOKです。

SwitchBot

SwitchBot

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この画面から操作する流れになります。

モードの切替や、風量の操作が可能。

上下左右の首振り設定や、切タイマーの設定画面。

設定方法も操作方法も難しいところはなく、直感的に使えるのではないかなと思います。

サーキュレーターの操作画面に似つかわしくない充電マーク(笑)

SwitchBot スマートサーキュレーターのオススメの使い方

シーンごとのサーキュレーターオススメの使い方も紹介しておきます。

冷房の効果を高める使い方

冷たい空気は下にたまる性質があります。サーキュレーターを床に置き、冷房と反対方向に送風するのがオススメ。床面と水平に送風すれば、上にある暖かい空気が下に降りてこないようになります。

暖房の効果を高める使い方

部屋の中央にサーキュレーターを置き、真上の天井に向かって送風します。暖かい空気は天井付近にたまるので、下から送風することで、暖かい空気を部屋全体に循環できるのです。

エアコン無しの部屋の空気循環の使い方

冷房を使うほどでもない時にオススメの使い方。部屋の隅にサーキュレーターを置き、対角線上の天井に向かって送風します。部屋全体に空気の流れを作ることで、効率的に部屋の空気を循環させることができます。

部屋干しに対しての使い方

洗濯物を早く乾かすのにもサーキュレーターは役立ちます。干した洗濯物に対して、首振り機能を使い全体に送風します。洗濯物の周囲の湿った空気を交換することで乾きやすくてくれます。

少しの工夫で家の中の快適度は格段に上がる

我が家では初のサーキュレーター導入でしたが、使ってみると非常に快適。ウチは共働きなので、洗濯物はどうしても部屋干しになってしまいます。梅雨時期は洗濯物を干している周囲の床がベタつく感じがしたのですが、サーキュレーターを導入してから軽減されました。空気の循環は想像以上に効果が大きそうです。

ハブ2を導入しているので、複数のSwitchBot製品を組み合わせた自動運転も可能になっています。気温をトリガーにして、カーテンを閉めて冷房とサーキュレーターを自動でONにするなんてことも可能。

スマートホーム化って一般的には凄く敷居が高く、大掛かりなイメージはあるようです。でも、SwitchBot製品を何点か使うだけでも家の快適度は格段に上昇します。これを機会に、おうちのスマートホーム化を進めてみてはいかがですか?

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