TP-Linkが全力でスマートホーム業界に進出してきた!一挙7アイテムをレビュー!

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どうも、いおり(@iori22)です。

ネットワーク機器でお馴染みのTP-Linkから満を持してスマートホーム製品が一挙に7アイテム発売されました。ありがたいことにメーカー様からサンプルを提供頂けたましたので、ドドンッと紹介していきます。

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こちらの製品はメーカー様より製品提供を頂いております。

記事内容に対しての指示は受けずに、実際に使用した率直な感想を記載しております。

  • 広範囲で使える:優れたワイヤレス接続で連携デバイスとの安定した接続を維持します。
  • 省電力プロトコル:接続デバイスを効率的に動作させて無駄な稼働を減らします。
  • スマートドアホン:19種類のサウンドに対応し、Tapoスマートボタンと連携させたスマートドアホンの構築も可能です。
  • Tapoエコシステム:最大64台のデバイスを接続できるので、お家全体で快適なスマートホームライフが楽しめます。
  • スマートアラーム:Tapoスマートセンサーと連携させれば、侵入者等に警告を出したりすることもできます。
目次

TP-Link スマートホーム製品を一挙に7アイテム紹介

新たに発売された7アイテムを1つずつ紹介していきます。7種類を一気にレビューするのは人生初経験でした(笑)

設定は全てアプリ上から実施しますので、アプリを持っていない方は最初にインストールしておく必要があります。

TP-Link Tapo

TP-Link Tapo

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スマートハブ Tapo H100

こちらがスマートホームシリーズの心臓部でもある「スマートハブ Tapo H100」になります。Tapo H100に各種スマートホームアイテムを連携して使用していく流れ。

スマートハブ Tapo H100

パッケージに記載されている「with Chime」の通り、各種スマートホームアイテムと組み合わせることでアラームやドアホンとしても利用可能。ハブにチャイムが内蔵されているのって珍しいよね。

スマートハブ Tapo H100

正面にスピーカー、左下には小さくLEDランプ。LEDランプが気になる時は設定からOFFにすることも可能。

スマートハブ Tapo H100

直接コンセントに差し込むタイプなので、ケーブルや電源アダプタを期にせずスッキリ設置できます。

スマートモーションセンサー Tapo T100

こちらは動体検知をしてくれる人感センサーの「スマートモーションセンサー Tapo T100」になります。LEDランプと組み合わせることで、人の動きでライトONにするようなセンサーライト環境が作れます。

スマートモーションセンサー Tapo T100

TP-Linkから発売されているLEDランプやスマートプラグなどのTapoデバイスとの連携がめっちゃスムーズ。

スマートモーションセンサー Tapo T100

正面にはセンサー部分、センサー下の小さな穴はLEDランプ。

スマートモーションセンサー Tapo T100

両面テープでお好みの場所に貼り付けて使用します。角度の調整は可能なので、設置場所は比較的融通が効く。1日50回前後の動体検知をした場合を想定して、2年間電池が持ちます。コスト的にもかなりありがたいですね。

スマート接触センサー Tapo T110

こちらはドアの開閉を検知してくれる「スマート接触センサー Tapo T110」になります。スマートセンサーと似ており、こちらはドアの開閉をトリガーにしてライトの操作などができます。

スマート接触センサー Tapo T110

もちろん、TP-Linkから発売されているLEDランプやスマートプラグなどのTapoデバイスとの連携が可能。

スマート接触センサー Tapo T110

3M製の両面テープが付属しているので装着も簡単。1日60回の動作を想定して1年以上のバッテリーが持ちます。バッテリー残量が減って交換が必要になるとTapoアプリがお知らせしてくれるのも便利。

スマート接触センサー Tapo T110

クローゼットのドアに取り付け、「スマートモーションセンサー Tapo T100」と組み合わせてクローゼット内の照明点灯を自動化しました。接触センサーのみだと照明のOFFができないので、モーションセンサーを組み合わせて消灯も実現しております。クローゼット内のランプもTP-Linkから発売されている「スマートLEDランプ Tapo L510E」に変更済み。

スマート温湿度計 Tapo T310

設置箇所の温湿度が測れる「スマート温湿度計 Tapo T310」。

スマート温湿度計 Tapo T310

ディスプレイが付いていない温湿度計になるので、Tapoアプリから数値を確認するタイプ。データ更新頻度は2秒毎なので、リアルタイムの状況が確認できます。コイン型電池は最長2年間なので、電池交換の手間も削減。

スマート温湿度計 Tapo T310

ディスプレイがないのでかなりコンパクトな大きさ。ストラップで引っ掛けて使うことも可能。スマートプラグと組み合わせて「部屋が◯◯℃以上になったら、扇風機のスイッチを入れる」「部屋の湿度が◯◯%以下になったら、加湿器のスイッチを入れる」のような動作が可能になります。

スマートデジタル温湿度計 Tapo T315

ディスプレイ付きの「スマートデジタル温湿度計 Tapo T315」。

スマートデジタル温湿度計 Tapo T315

見た目はよくある温湿度計、若干丸みを帯びた形状なのでインテリアへ溶け込みやすそう。

スマートデジタル温湿度計 Tapo T315

乾電池と壁などに取り付ける際に仕様する両面テープが付属。マグネット式の本体なので冷蔵庫などに貼り付けたりもできます。もちろん両面テープを使わずに置いて設置も可能。

この種類の製品では珍しくE-inkディスプレイを使用しており、視認性がかなり高いです。さっき紹介した「スマート温湿度計 Tapo T310」と同様に設定温度をトリガーにした動作が可能。

スマートボタン&調光器 Tapo S200B

指先一つで様々な操作が可能になる「スマートボタン&調光器 Tapo S200B」になります。

スマートボタン&調光器 Tapo S200B

ボタンを1回タップ・2回タップ・回転させることで動作させるアクションを様々設定できます。ライトのON/OFF・調光はもちろんですが、Tapo S200Bを押すことでスマートハブのH100からアラームを鳴らすことも可能。公共のトイレにある緊急ボタンのような仕組みが家の中に作れます。

スマートボタン&調光器 Tapo S200B

取り付け方法はマグネット式の本体に加え、両面テープを使い部屋の様々な場所へ取り付けることが可能になっています。

スマートボタン&調光器 Tapo S200B

Tapoロゴが印字されているシンプルな外観。

スマートボタン&調光器 Tapo S200B

裏目に各種情報とLEDランプがあります。

スマートボタン&調光器+プレート Tapo S200D

先程の「スマートボタン&調光器 Tapo S200B」のボタンに背面プレートがセットになったのが「スマートボタン&調光器+プレート Tapo S200D」となります。

スマートボタン&調光器+プレート Tapo S200D

既存の家のスイッチと並べて設置すると統一感の出そうなデザインですね。

スマートボタン&調光器+プレート Tapo S200D

ボタン本体は「スマートボタン&調光器 Tapo S200B」と全く同じ。マグネットで本体を装着できるプレートが付属してきます。

スマートボタン&調光器+プレート Tapo S200D

プレート裏面に両面テープを貼るか、ネジで壁に設置するかの2パターン。

スマートボタン&調光器+プレート Tapo S200D

プレートに貼るシールも付属しています。複数のボタンを設置する時は分かりやすくて良いですね。

スマートボタン&調光器+プレート Tapo S200D

僕はキャビネット横に取り付けてワンタップでデスク周りの照明が点灯するように設定をしました。

これからのラインナップが楽しみ

スマートホーム系のアイテムはSwitchBotが先を走っている感はありますが、TP-Linkが一挙に7アイテム投入してきたのは驚きました。今後もバリエーションは増えるんじゃないかと思うのでかなり楽しみ。

強く希望したいのは赤外線リモコンを登録できるハブの発売ですね。現在のラインナップだとTP-Link製品周りの連携のみなので、赤外線リモコン登録ができない状態です。

たぶん、製品化すると勝手に予想はしていますが同時に発売して欲しかったのが正直な感想。せっかく温湿度計があるのにエアコンの連携が今の状態ではできないのが残念。

とは言えども、今回発売された各種製品は価格的にも買いやすい設定。この機会に家の中にスマートホーム環境を作りたいという方にも気軽に試してもらえるのではないかなと思います。

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