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四万温泉「時わすれの宿 佳元(よしもと)」へ行ってきました。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

どうも、iori(@iori22)です。

冬休みを利用して四万温泉に行ってきました。温泉へ行くのは、私達夫婦の毎年恒例の行事なんです。最近は3年連続で四万温泉へ行っています。

私達夫婦の温泉旅行のテーマは「何もしないをしに行く」なんです。観光はほとんどせずに、一番早い時間に宿にチェックインをして、「温泉→飲んで→食べて→寝て」これをひたすら繰り返します。これがいいリフレッシュになるんですよね。

そんなテーマにピッタリなのが四万温泉なんです。そんなに大きな温泉街ではないので人も多くなく、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

今回お世話になた宿は「時わすれの宿 佳元(よしもと)」です。非常にリラックスして滞在できました。宿泊者として自信持ってオススメできます!!

四万温泉へのアクセス

四万温泉は群馬県吾妻郡中之条町四万にある温泉街です。

私が住んでいる埼玉県からは車で2時間半くらいで着きます、時間的に楽に行ける距離ですね。

最寄り駅の中之条駅から路線バスも出てますし、東京駅から「四万温泉号」という高速バスもあります。個人的には自家用車で行ったほうが、周辺を回るのには適しているかと思います。帰りに気ままに寄り道もできますしね。「道の駅こもち」へ寄って苺を買うのが定番コースです。

四万温泉へのアクセス
出典:中之条観光協会

時わすれの宿 佳元(よしもと)

早速今回泊まった「時わすれの宿 佳元(よしもと)」を紹介していきたいと思います。四万温泉のメイン界隈から少し離れたところに位置しており、静かで落ち着いた雰囲気を楽しめます。

時わすれの宿 佳元(よしもと)へのアクセス

国道353号線を中之条方面から四万温泉方面へ向かい、メインの温泉街を更に通り過ぎた奥の方に位置しています。

時わすれの宿 佳元(よしもと)の部屋・施設

専用風呂を備えたお部屋が4部屋、和室のお部屋が4部屋の小規模な宿です。これくらいの部屋数の方が静かに過ごせて好みです。

今回泊まったのは「桐」という部屋。私大失態を犯しまして。部屋の写真を取り忘れていまして。ブロガーとして失格です…(部屋の写真は公式サイトから引用させて頂きました)

はじめにメインの和室です。広さは10畳、主に滞在する部屋ですね。夜はここに布団が敷かれます。

時わすれの宿 佳元(よしもと)
出典:「時わすれの宿 佳元」公式サイト

次の間という場所。広さは4.5畳、囲まれ感があって秘密基地っぽい。

時わすれの宿 佳元(よしもと)
出典:「時わすれの宿 佳元」公式サイト

桧の露天風呂!!諸事情により大浴場に入れないので、部屋に風呂が付いてる宿が絶対条件。

時わすれの宿 佳元(よしもと)
出典:「時わすれの宿 佳元」公式サイト

ウッドデッキ付いてる。冬は寒いけど、こうゆう場所すごく好き。

時わすれの宿 佳元(よしもと)
出典:「時わすれの宿 佳元」公式サイト

ウッドデッキでくつろぐ人。足袋ソックスがポイントです。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

時わすれの宿 佳元(よしもと)で利用した宿泊プラン

今回は「じゃらん」を使って予約をしました。いつも食事でお腹がパンパンになってしまうので、少食プランを選択。

「じゃらん」には色々なプランがあるので希望のプランも見つかると思います。ちなみに、部屋に備え付けのファイルの中には食事の限定メニュー追加や、膨大な種類のアルコール類が追加で頼めますよ。

時わすれの宿 佳元(よしもと)で頂いたお食事

夕飯で頂いたコース料理

まずはお品書き。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

「座付」
・ほうれん草と蟹の浸し
・お多福豆
・自家製唐墨←ビックリするくらい美味しかった!
・胡麻豆腐
・海老とクリームチーズの味噌漬け

時わすれの宿 佳元(よしもと)

「温菜」
・赤城鶏とかぶら
さっぱりとしている味付けなのに鶏肉のしっかりとした味が楽しめます。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

「向付」
・銀光の昆布締め 子持ち昆布 鬼おろしかけ
銀光という名称知らなかったのですが、群馬県産最高級ニジマスの名前だそうです。サーモンよりもサッパリしていて、筋肉質な歯ごたえのある味でした。今回の料理の中で一番美味しかったです。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

「凌ぎ」
・漬け岩魚の握り寿司
川魚の臭みもなく美味。左下のは海苔の醤油漬け。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

「焼物」
鴨ロースと焼き牛蒡
ごま油と塩がまぶしてあるネギと一緒に頂きます。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

「鍋物」
昆布なべ式 下仁田葱と上州牛 根付き芹のすき鍋
すき焼き風の鍋ですね。芹が美味しいことに初めて気付かされました。

時わすれの宿 佳元(よしもと)
時わすれの宿 佳元(よしもと)

「食事」
湯葉餡かけご飯 いくら 香物
焼きおにぎり風のご飯に餡がかかっているご飯でした。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

「デザート」
黒糖プリン 苺のし餅
プリン美味しい!黒糖の香りとバニラの香りがしっかりマッチした硬めのプリンでした。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

朝食で頂いた料理

小鉢多数と、鮭にご飯に味噌汁!
日本人なら誰もが安心する朝食でした。

時わすれの宿 佳元(よしもと)

少食プランのはずだったのですが、中々のボリューム感の食事でした。お腹はパンパンになりましたが、どれも美味しいものばかりで満足度は高いです。

時わすれの宿 佳元(よしもと)の総評

小規模の宿なので、宿泊客自体が少なくゆったりとした時間が過ごせます。四万温泉のメイン界隈から少し離れている点も良いです。

お酒の種類が非常に多く、お酒好きの方はそれだけでも目が輝いてしまいそう。

館内や外観に新しさはないですが、清掃も行き届いており清潔な印象を強く受けました。

部屋数が少ないのもありますが、スタッフの数が多く、その分細かい対応をしてもらえます。

露天風呂付きの4部屋に関しては、広さもあるので快適に過ごせます。宿の名前の「時わすれ」からも分かりますが、時間を忘れて過ごせる宿です。

お子様連れにはあまりおすすめは出来ませんが、カップルや夫婦の少し贅沢旅にはピッタリじゃないかと思います。

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ガジェット好きなアパレル店長。妻と黒猫と楽しく生活しています!