Evernoteの代替としてOneNoteへ移行したけど、結局Evernoteに戻ってきたという話

どうも、iori(@iori22)です。

Evernoteのプレミアム登録期限満了に伴って移行先を探しており、OneNoteへ決めて使ってきていました。それでもやっぱり、操作性に慣れることができずEvernoteに戻ってきました。

Evernoteの使い方

主な使い方としては、いつも見るものではないけど必要になったら見返すものを保存しています。知識として保存しておきたいもの、ブログ運営でで使えそうなテクニック的なこと、行きたいお店、そんな感じの事柄を保存しています。

気になる記事はSlackへ流し込む

LINEの一人グループを使っていましたが、Slackに自分専用ワークスペースを作成し活用しています。

Slackへ移行した理由としては「ABCオンライン」へ入会してSlackを日常的に使うようになったからです。

LINEを使っていたときは端末間の同期に不満がありました。SlackならiPhone・iPad・Mac間でストレスなく使えています。

気になるWEBページ、画像や動画などをとりあえず全てSlackへ流し込みます。ここではカテゴリなどは気にせず、気になったものは全て流し込むようにしています。

SlackからEvernoteへ移動

一日の最後にSlack内に流し込んだ内容の確認をするようにしています。Slack上でEvernoteを連携させることでEvernoteへ簡単に移動できます。

本当に見返す機会があるにか、自分にとって残しておく必要があるかを改めてジャッジします。なんでも無条件にためこんでしまうやり方は見返さなくなる自信があるので、ここでは必要な情報のみをEvernoteへ移動させるよう意識しています。

Evernote側へ渡ったら、適したノートブックへ移動していきます。ノートブックもあまり多く作ると管理が大変になるので、10種類のみ作って運用しています。

とりあえずEvernoteに突っ込んでおけば、検索で探すことが可能です。このやり方、あまり好きではないんですよね。完全に主観にはなりますが、Evernote側へ何でもかんでも保存するのは性に合わないんですよね。特に自分のようにライトユーザーの場合は、Evernote側に移動した情報の見出し程度は把握しておきたいんです。なので、一旦Slackでワンクッション置いてからEvernoteへ保存する流れをとっています。

Evernoteのアプリ利用

Evernoteのベーシックプランを利用する際にアプリのインストール制限があります。同期可能端末が2台に限定されております。その点に関しても解決策がありますよ。

私が普段使うのはiPhone・iPad・Macの3台です。iPhoneとiPadにはアプリを入れて利用、MacはWEB版のEvernoteを利用すれば問題なし。

使い慣れたEvernoteに結局出戻り

結局は使い慣れたEvernoteに戻ってきました。WEB上ではEvernoteからOneNoteへ移行した記事をたくさん見ましたが、自分の使い方ではEvernoteが性に合っているようです。

いおり

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